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大変お世話になりました。

無事に忘年会も終わり、2019年の僕のつきだて歯科院長としての仕事は全て終了しました。

忘年会で簡単に挨拶させてもらいましたが、2019年は僕にとって、人生最悪の年でした。

ほぼ放心状態の月もありました。

そんな状態の僕を支えてくれた人達の存在があったから何とかここまで頑張る事が出来たと思います。

つくづく【人】との関わりや絆の大切さに気付かされた年でした。

現在は、物凄い穏やかな時間を平和に過ごせております。当たり前の事のようですが、今の僕には奇跡のようにも感じます。

おそらくこの正月休みが明けたら、また怒濤の1年間を突っ走らなければならなくなりますが、また一年後に大切な人達と穏やかなに平和な時間が迎えられたら幸いです。

読者の方々へ。1年間のご愛顧ありがとうございました。
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by tsukidate-dc | 2019-12-30 23:36 | Dr.勇樹 | Comments(0)  

Challenge season1 第6話 歯ブラシが広告塔に?

歯ブラシは優秀な広告塔で、宣伝になる可能性を秘めているというお話しをさせていただきます。

歯ブラシを支援する方の中には、どうせなら自社や自分の名前を広めたいと思う人もいると思います。

そこで今日は、少しビジネス寄りのお話もさせていただきます。

今回のプロジェクトを利用し、歯ブラシを広告塔にして宣伝する事が可能です。

しつこいですが、これは【意味】を持った歯ブラシでしか応用出来ません。

例えばホテルの歯ブラシは例え名前が入っていても、【消耗品】としての歯ブラシの価値しかない為、プレゼントには不向きです。

アメニティーである以上、その歯ブラシがタダで手に入った物だと知られている為、どんな高級ホテルの名前が刻印されていても、あまり喜ばれないと思います。

さて、意味を持つ歯ブラシに話を戻します。

患者さんは自分の病気を治す為に我々専門家が選定した歯ブラシを使って、一生懸命歯磨きを頑張ります。

最低でも1日1回。大抵は2〜3回は手に取ります。

その歯ブラシには、企業名や名前を入れる事が可能です。

折り込み広告や道路の看板なんかよりずっと、目にするわけです。

しかも、その歯ブラシに名入れした人、もしくは企業がプレゼントしてくれた歯ブラシとなれば、感謝こそすれ嫌な気持ちはしないと思います。
つまり、宣伝、広告の効果を考えた時にほとんど無駄が無く、見られているかさえ不透明なこれまでの広告と違い、エラーが少ないという事です。

意味を持った歯ブラシだからこそ、感謝される広告塔になれる可能性を十分に秘めていると僕は思っています。

歯ブラシへの名入れはスウェーデンのTEPE本社で行う為、500本からの注文になり、納期も2か月程かかります。金額も15万円程度しますが、世界で500本限定のオリジナルTEPE歯ブラシになるという価値がさらに上乗せされます。
Challenge season1     第6話    歯ブラシが広告塔に?_a0135326_07554642.jpg

無駄がなく500人から感謝される広告があったら、あなたならどうしますか?

その前に確実に500人からの感謝なんて根拠がないじゃないか!

と思うかも知れませんが、支援してくれた方々には、私達が責任を持って差し上げた方々の喜びの声を形にして届けます。

どうやって形にするかは次号で投稿します。

まずは新年が明けたらすぐに、自分達で実験しますので、その様子や結果は随時、ブログで配信したいと思います。

Challenge season 1の年内投稿はここまでです。

また来年、暇つぶしに寄って頂けたら嬉しいです。

ありがとうございました!
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by tsukidate-dc | 2019-12-27 22:36 | Dr.勇樹 | Comments(0)  

番外編

ザワっと鳥肌が立ちました。

昨夜の西野亮廣さんのVoicyでの

「こんな気持ちは初めてだな」の投稿。
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違いは絵本か歯ブラシかだけです。

僕のブログ読んで頂いたのかな?

いやいや、そんな事は絶対にありえません。

オンライサロンに入会して一年半。かなり僕の脳もインスパイアされたという事なのだろうと思います。

最近では鴨頭嘉人さんや立花孝志さん。中田敦彦さんや前田祐二さん、箕輪さん、ホリエモンさん等示し合わせたように同じ事を言ってたりするので、僕も誰に影響されているのかは正直判りません。誰が最初に言い出したかはどうだっていいです。

ただ、僕が最終話で結果を報告する際にお話ししようとしていたネタバレになってしまいました。

彼は支援された絵本を【ギフト】として子供達に届けに行きました。その結果、誰も不幸にならない、みんなが「ありがとう」と言う世界が生まれたと言っていました。

でも、僕解ります。結果が出てから気付いた訳ではなくて、当然の事ながら最初からそうなるように設計していたと。

言い方が硬いので、伝わらないかも知れませんが、もう少し柔らかく表現すれば、みんなが幸せになれる仕組みを作るにはどうしたらいいかなという想い
が根底にあり、それが全てのベースになっているから、その通りの結果が出たんだと。

この歯ブラシプロジェクトもそうです。地域でこれを行う事で、小さな町では、支援してくれた人に出会う確率はかなり高くなります。つまりプレゼントして貰った人が、プレゼントしてくれた人に出会う確率が高くなるので、当院と関係のない場所で

「○○さんが支援してくれた歯ブラシ頂きました。ありがとうございました。歯磨き頑張ります!」

のような

今までには無かったハートフルなコミュニケーションが生まれたら幸せだよな!という僕の想いがベースに乗っかっています。

少し先を越されちゃいましたが、そんな事はどうでもよくて、一人一人が幸せを感じる瞬間がちょっとずつでも増えていけば、それに越した事はありません。その為に自分が出来る事を、出来る範囲でお手伝い出来て、笑顔の報酬を頂けたら嬉しいです。

それにしても物凄いシンクロ率でした。

by tsukidate-dc | 2019-12-26 07:35 | Challengeシリーズ | Comments(0)  

Challenge season1 第5話 マッチング

歯ブラシの【意味】を変えた後に設計しなければならない事は...

当院において【歯ブラシは買うもの】

から

【ギフト品】に

その概念を変える設計を考える事です。

それも、継続的に当院で扱う全ての歯ブラシ

です。

貰う人がいるという事は、当然《あげる人》がいるわけです。今回の挑戦を考えた時、まず考えたのは《あげる人》の事です。

そこで、一番大切なのは、《あげる人》が貰う人以上に喜びを感じる仕組みが必要です。

人がギフト品や支援品をあげる時、あげたい時というのは、誰かの役に立ちたい。喜んで貰いたい。

という想いが大きいと思います。

さらに、困っている人の為に考えて行動した自分の事をちょっとでも知って貰えて、御礼でもされようもんなら殊更に嬉しいのではないでしょうか?

ならば、これら全てを完璧に叶えなければなりません。

この設計が出来た時点でクラウドファンディングを立ち上げ、全国から支援者を募る予定です。
(既にクラファンサイトは立ち上げました)
そこで、欠かせないのが、貰いたい人とあげたい人をマッチングする仲介役の存在です。

僕等の役割はこの仲介役です。

マッチングが必要か?と思われるかも知れませんが、一番重要なのがこの役割です。

一歩間違えれば被災地に千羽鶴を送るようなディスコミュニケーションになりかねません。完全にあげる側の自己満足になってしまい、貰う方もありがた迷惑になってしまうパターンです。処分にも困り、良かれと思って行った行為が迷惑にすらなってしまう事だけは避けなければなりません。

その為に僕がやらなければならない役割の概略は以下の通りです。

①ギフトをあげる側の人が、確実に感謝されるギフト品を作る
②只々ギフト品を配布するのではなく、一人一人に丁寧に説明し、手渡しする。
③手渡しの際、貰った人の感謝の気持ちが形になるように、手助けする。(詳細は次号)
④形となった感謝の気持ちをギフトしてくれた方にお返しする。
⑤当院の待合室にギフトしてくれた方々の名前や企業名が一覧出来るよう飾り付ける

もちろん、「感謝なんて必要無い!名乗る程の者ではありません」
的、生き神様のような方の支援も大歓迎です!
(我々スタッフ一同、伝説として胸に刻みます)

それでは年明けから早速、実験を開始します。

もらい続けた人が今度はあげたくなるような仕組みが作れたら素敵ですよね。

頑張ります!
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by tsukidate-dc | 2019-12-24 23:58 | Dr.勇樹 | Comments(0)  

Merry Christmas !

メリークリスマス!

ユウキサンタから、スタッフへプレゼントです。

子供騙しのようなつまらないお菓子のプレゼントでも

「キャッキャ」してくれるスタッフ達!

大切な仲間です。
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来年度から当院に就職予定の衛生士さんも、国家試験に向けての追い込みをかけていると思います。

頑張れ!

みんなで待ってます!

by tsukidate-dc | 2019-12-24 21:22 | Dr.勇樹 | Comments(0)  

F.com

古巣に戻ってみました。

また銀髪にします。
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F.com がリニューアルしてとても素敵に生まれ変わっていました。

by tsukidate-dc | 2019-12-22 22:40 | Dr.勇樹 | Comments(0)  

Challenge season1 第4話 喉元過ぎれば...

第3話では、見事にすっ転んだ事を報告しました。

立ち上がるのはさぞ大変だろうと考え込んだのですが、瞬時に立ち上がって走り出しました。

すっ転んだ直後はお先真っ暗だと思ったのですが、
喉元過ぎれば何とやら。

考え方の方向性を変えたらアッサリと解決です。

もともとこの挑戦は多くの人を巻き込んで成功に導こうと思っていたのですが、走り出してみたら、思ったより悪路だったわけで。

僕の後ろを追いかけてくる人達の事を心配をしていたのですが、

ちょっと待ってて、もらって
僕が先にゴールして道が安全か見に行けば良くない?

となれば、この先も転ぶのは僕一人だけ。

だったら怖い事は何もない。

みんなは転びながら進む僕を背後から見守ってくれたら良いわけだ。

ゴールしたら、転ばなくて済む道を教えよう!

初めてのすっ転びで僕とした事が少し不安になったのだと思います。

もう大丈夫です。

第1話でお話しした通り、「今回の挑戦は僕が全て経験して、結果を見せる」のもキーポイント。

予算オーバー?

制限?

上等じゃねーの。
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by tsukidate-dc | 2019-12-22 21:18 | Challengeシリーズ | Comments(0)  

Challenge season1 第3話 暗雲

読者の皆様を楽しませる為の感情のN字曲線を設計するなら、本来5話か6話で大きな壁にぶつかり、ドン底に叩き落とされればいいなぁーと思っていたのですが、そこはリアルタイムの現実世界。

早くもこの挑戦の根底を揺るがす暗雲が立ちこめてしまいました。

このプロジェクトを遂行する上で、各所と連携、情報交換しているのですが、発注の段階での見積を見たところ...。

僕の予想の3倍、いや4倍の予算オーバー。

さらに予想外の制限付き。

まあ、失敗ですね。ハハハ。

見事にすっ転んでしまいましたが、もちろん立ち上がってゴール目指します。

失敗の先にしかゴールはないって、言いますしね。

どう動けば起き上がれるか、1つ1つ考え抜きます。

ゴールへは感情のN字曲線ではなくW曲線を狙います。
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by tsukidate-dc | 2019-12-20 19:26 | Challengeシリーズ | Comments(0)  

Challenge season1 第2話 おまけ

第2話のおまけ

補足です。

第2話をまとめると

物(モノ)は意味を持つ事で、価値が大きく変わる。

でした。

車や時計で例えるなら、移動手段としての車や、時を刻む時計として、機能で見ると大きな差は無いのに値段はピンキリです。

でも値段が高い物もしっかり売れていますよね?

もちろん部品がしっかりしていたり、丈夫で壊れない等の理由があるにせよ、何千万もするものと100万円のものを《機能》で比較した場合、大きな差があるとは思えません。

法定速度が定められている一般道では、軽自動車の後ろをフェラーリが走っていますし、数百円の時計でも時間を確認する事は可能です。

それでも高い方を買う人は、
【機能】ではなく【意味】にお金を払っているのだと思います。

少し話が逸れたかも知れませんが、形見で例えるとさらに理解しやすいです。

どんな物(モノ)であれ、形見になった瞬間にお金には換算出来ないプライスレスな価値が生まれます。物(モノ)の意味が変わったからです。

では歯ブラシに話を戻します。
『【意味】を持った歯ブラシをプレゼントしたらこんなに喜んで貰えた』の一例です。

GreeeeNのオフィシャルHP
Navi君のブログより
https://lineblog.me/greeeen/archives/15730611.html

改めてまして、どうもお世話をしていたつきだて歯科院長の築舘です(もう10年も経ってしまいました)

この例の場合、GOLD Tepeという、現在生産中止になっていて手に入らないという価値と、お世話になった先生(自分で言うのは結構ハズい)から貰ったという価値が上乗せされています。

割とサラっと渡したのですが、この頃には既にスターだった子達が

「えーー!マジっすかーー!」


たった一本の歯ブラシをめちゃくちゃ喜んでくれました。

僕が今後このプロジェクトで表記する歯ブラシとは、日用品のありふれた歯ブラシではなく、意味を持った歯ブラシを指しますので、そこら辺はご理解頂けるとありがたいです。
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by tsukidate-dc | 2019-12-19 23:44 | Challengeシリーズ | Comments(0)  

Challenge season1 第2話 Background

previously on Challenge 

第1話では、新たな挑戦に伴い、スタッフを共犯者(共感者)にするべく説得しました。(現時点ではまだ概要のみ)

第2話  Background 
今回はこの挑戦に至る背景についてお話したいと思います。

最終目標は「歯ブラシの意味、概念を変えたい」でした。

歯ブラシの【意味】に焦点を当ててみると、

実は既に20年間、僕等は患者様に対して、歯ブラシの【意味】を変えて来ました。

つまりどういう事かと言うと、例えば当院では全ての患者様に対して、初診時ではあらゆるデータを取ります。

その一つに歯周精密検査があるのですが、この検査結果を診断し治療計画を立てる上で、病気を治す為に必要な【アイテム】を個々の病気の状況に合わせて選定します。このアイテムが歯ブラシです。

それも、スウェーデンを世界トップの予防先進国に押し上げた、最も実績と信頼の高いTepe製品の中から選定しています。

勿論、個々の製品の正しい使い方についても合わせて説明しています。

ここまで説明した時点で、患者様にとっては既に歯ブラシの【意味】は変わっています。

どのように変わるかと言うと

どこにでもある【日用品】としての歯ブラシから自分の病気を治す為の【必需品】に価値が上がります。

これは長年当院に通う患者様のほとんど全ての方が、我々が選定した歯ブラシを購入しているので、実証済です。

「もし、この【意味】を持った歯ブラシが買わずに済み、プレゼントされたら?」

この発想が全ての始まりでした。

答えは出ています。

数年前から僕等は、時々ですがクリスマスバージョンのTepeをプレゼントしたり、様々な場面でスポット的にプレゼントした事があります。

その反応は、言うまでもなく大喜びでした。
【日用品】としての価値しかない歯ブラシではあり得ない事です。

ドラッグストアやコンビニ
で買ってきた一本の歯ブラシを貰って嬉しいですか?

って事です。

SNSが発展している現代では
「歯医者さんの99%が推奨しています」等の誇大宣伝(ウソ)はもはや通用しません。

とはいえ、嬉しい事もあると思います。何故なら日用品の歯ブラシでも、瞬間的に価値を高める事があるからです。被災地域で例えるとわかりやすいですよね。歯ブラシ自体そのものが不足する場面や期間です。

でも、継続はしません。


ここで1つの結論が得られます。
専門家がしっかりと検査を行い、個々の病状に合った歯ブラシを選定する事で、歯ブラシはどこにでも存在する【日用品】から病気を治す為の【必需品】となる。

これで、1つのアイテムが生まれました。

それはプレゼントされたら確実に喜んで貰えるアイテムが出来たという事です。

ここからがこのアイテムを継続的にプレゼント出来る仕組みを考え始めたキッカケです。

その為には歯ブラシの【意味】だけではなく【概念】も変える必要があると考え始めました。

何やら面白くなっていきそうです。
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by tsukidate-dc | 2019-12-18 22:24 | Challengeシリーズ | Comments(0)