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ワク◯7つのデマ? デマ大臣への反論!

これまでブログに記載した情報と重複する情報も多数ありますが、改めて基本的な情報から確認してみて下さい。

こちらの情報はnoteの新型コロナ騒動の情報サイト様から引用しています。

めちゃくちゃまとまってて凄いです。
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これは以前僕もブログで紹介しましたが、この条件下のみの使用許可の為、緊急事態宣言下でなければ本来認められません。

予約打ち切りの時期等、比較してみて下さい!
※こちらに関しては先日、FDAから正式に承認されました。
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(ただし、これにはカラクリがありますので後にそのカラクリについて解説します)

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もう一つ加えるなら、新型コロナウイルスは未だ分離、同定できていない為、新型コロナウイルスと思われるウイルスの遺伝子情報の一部を注入しているという事になります。




そしてここからは悪魔に魂を売った河野大臣のデマ発言に対するカウンターパンチ(反証)です。
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①まず「ワクチン接種された実験用のネズミが2年で全て死んだ」というデマは「実験用のネズミの寿命がそもそも2年程度ですから、ワクチンを接種した人間が100年で全て死んだといっているのに等しいことになります」と否定。実験用のネコが死んだというデマは、「ヒトに関する研究の前段階としての動物実験でネコは一般的に使われません」とした。

これに反証
まず、ネズミやネコの動物実験について、SNSで情報が流れていたのは確かですが、僕は確認が取れていない情報(エビデンスがない)だったので記載は避けていました。ただし、ここで重要なのは【ネズミやネコ】等の種類ではありません。

情報の発信元が中国?ロシア?

いいえ、アメリカです。

こちらはアメリカ、テキサス州の上院委員会での医師の証言です。
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こちらは動画もあります。日本語字幕付きの動画はTwitterで確認出来ます。

ファン限定記事では動画リンクがはれないので今後はURLを添付します。

今回はスクショ画像を一部抜粋したものを紹介します
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是非、動画もご覧になって下さい。

こちらは元ファイザー社員カレン•キングストン氏の暴露
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リーダーとして、デマ情報を是正したいのであれば、揚げ足取りばかりせず、いつ、どこで、どのような実験が行われ、どのような結果が出たのか提示して下さい。

成分すら公表せず、ただ「安全だ」と繰り返されても信用出来ないのです。

自信があるものならば情報を開示して欲しいです。



「ワクチン接種により不妊が起きる」というデマは「コロナワクチンに限らず、どんなワクチンに関しても流されるデマの一つです。これまでのワクチンで、不妊が起きたことはありません。今回のコロナワクチンでも、不妊が起きるという科学的な根拠は全くありません。ファイザー社の元Vice Presidentのマイケル・イードンという人が、『胎盤を形成するシンシチン-1という蛋白とスパイク蛋白が似ているため、スパイク蛋白の抗体がシンシチン-1も攻撃してしまう』と主張しましたが、実際には抗体が反応するために大切なアミノ酸の配列は似ているところが少なく、そのような反応が起きたことは確認されていません。アメリカで行われた3958人の妊婦を対象とした研究で、流産や早産、先天奇形が起こりやすいということがないことも確認されています」と記した。

これに反証
そもそもファイザー社はこの件について懸念しており、HPに掲載しています。

注意書きくらいは読んどけ!って話です。

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そして、研究結果については、今得られている超短期的研究では、、、という事です。長期的に安全かどうかは2023年までは不明!というのが正解です。

なぜなら
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まだ(人体)実験中だからです。

さらに
医師向けニュースサイト(ケアネット8/16/2021)
「米CDCが妊婦のコロナワクチン接種推奨「リスクよりベネフィット上回る」」
妊娠中および授乳中の女性にとって、新型コロナワクチン接種による副反応を含めた身体への影響は、もっとも懸念するところである。しかし、感染力が強く急激に悪化するデルタ株の世界的まん延は、接種をためらう猶予すら与えない脅威になっているようだ。米国·疾病対策センター(CDC)は8月11日付でウェブサイトを更新し、ワクチン接種によって流産などのリスクが高まる懸念は見られなかったとする新たなデータを公表した。CDCは「ワクチンによって得られるベネフィットがリスクを上回ることを示唆している」として、妊婦の接種を強く推奨している。
CDCのデータによると、妊娠20週までに、ファイザ
一製およびモデルナ製のMRNAワクチンを少なくとも1回接種した妊婦2,456例について自然流産(SAB)の
累積リスクを評価したところ、12.8%(95%信頼区
間:10.8~14.8)であった。経済水準が同等の国にお
ける一般的なSABの割合は11~16%と見られ、CDCは
「妊娠中にMRNAワクチンを接種した女性において流
産のリスクが高まることはなかった」とし、安全上の懸念は見られないという認識を示した。

新型コロナワクチンの接種が急ピッチで進められる
中、妊娠中のCOVID-19ワクチン接種の安全性と有効
性に関するエビデンスも徐々に増えている。CDCは、「COVID-19ワクチンを受けるベネフィットが、妊娠中のワクチン接種の既知または潜在的なリスクを上回ることを示唆している」とし、妊娠している人を含め12歳以上のすべての人にワクチンを推奨し、1回目接種後に妊娠が判明した場合でも、2回目の接種を受ける必要があるとしている。

【反証記事】
この記事の元ネタになった論文は、7月2日の過去記事でご紹介した『ニューイングランド·ジャーナル·オ
ブ·メディスン』誌に掲載されたもの。
(Preliminary Findings of mRNA Covid-19
Vaccine Safety in Pregnant Persons. N Engl J
Med 2021; 384:2273-2282) .
過去記事の内容を再掲します。
この論文を詳細に見ていくと、自然流産(妊娠20週未
満)は、827名中の104人で、全体の12.6%(104/827)でした。
ところが、827名中の700名は、妊娠後期[第3期、妊
娠28 週以降]に接種したと記載されてあります。

したがって、自然流産(妊娠20週未満)の実際の割合
は、827-700名中、つまり127名中の104人となり、
82%と高率の流産率です。
この粉飾データを元にしてCDCは、堂々と妊婦に遺伝子ワクチンを推奨しているのです(『COVID-19
Vaccines While Pregnant or Breastfeedings
CDC, Updated Aug. 11, 2021) .
このように事実と反する内容を当局が喧伝し、それを何の精査もせずにマスコミが垂れ流す。
そのフェイクニュースを何の精査もなしに、専門家や大衆が受け入れるという構図がよく見えると思います。医学界を含むサイエンスのほぼ全ての分野では、権力者(それが支配する製薬会社)のナレーションに沿った結論を出さないと研究への資金がおりません。
その傾向が、このプランデミックでいっそう加速しています。



3つ目、「卵巣にコロナワクチンの成分が蓄積する」

ワクチンの成分が体内でどう拡散するかを調べるために、放射性同位体を付加したワクチンをマウスに接種してみたところ、総放射能回収率は肝臓で最も高く18%となり、脾臓では1.0%以下、副腎では0.11%以下、卵巣では0.095%以下と、肝臓と比較して著しく低くなり、ピークも48時間でした。

単にごく微量が卵巣に一時的に分布したということであり、蓄積というのは明らかな誤りです。



これに反証
筋注したmRNAは体内のどこに運ばれ、どこで代謝されるのか?

そこで行われた研究が、ワクチン成分の体内動態。

ルシフェラーゼ(オワンクラゲから抽出した発光酵素)で標的化したRNAを脂質ナノ粒子(LNP)で包み、ネズミに筋注。これによりmRNAの体内での挙動を追跡しました。

その結果がこちら↓
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接種部位や膵臓、肝臓に多いのは想定内ですが、ここにはしっかりと卵巣への高濃度のmRNAが確認できます。

生物学を学んでいれば当たり前の事ですが、そもそも肝臓や膵臓との比較そのものがナンセンス。一時的であろうが何だろうが、卵巣に蓄積すること自体が極めて危険だということ。


4つ目に「ワクチン接種で遺伝子が組み換えられる」というデマについては「mRNAワクチンが遺伝子に組み込まれる可能性はありません」とした。


これは確かに生物学的に考えても意義はない。ただし未知の治療である事に何ら変わりはないし、逆転写の可能性については触れられていないが、その辺はどうなの?と思い、

pubmedで検索すると
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「逆転写されたSARS-Cov-2RNAは培養したヒト細胞のゲノムに組み込まれ、患者由来の組織で発現可能」

というもの。

アブストを読んでも、どの遺伝子に影響を与えるのか等は不明でした。ただし卵巣を構成する細胞のDNAに取り込まれたら?十分に不妊に対する懸念事項になるのではないでしょうか?

 5つ目に「治験が終わっていないので安全性が確認されていない」というデマについては「mRNAワクチンは、基礎研究、動物実験、治験が省略されることなく実施され、リスクを上回る臨床的に意味のある有効性が確認されています。その上で、いつまで効果が持続するかという長期の有効性を確認するための治験が継続して行われています」とした。
#人体実験中だと明言してるけど!

これに反証
有効性、有効性というが、有効性なのか、有効率なのか、はっきりさせて欲しい。TV等のメディアでは有効率についてよく話しているが、有効率のカラクリについては以前ブログで紹介した通りです。つまり、数字上のカラクリ。全く効果がないと言いたいわけではないが、有効性がある!と断言できるようなエビデンスは見当たらない。


 6つ目に「長期的な安全性がわからない」というデマに関しては「コロナワクチンの長期的な安全性について特段の不安があるということはありません」と説明した。


これは大問題!!
そもそも、「長期的な安全性がわからない」は

デマなのか?

単純に人々の不安であり、事実では?

これについては、すでに接種後にお亡くなりになった356名のご遺族の方に説明できるのか?と言いたい。


7つ目に「ADE(抗体依存性増強現象)が起きる」というデマについては、「ワクチンや過去の感染により作られる抗体が、ウイルスの感染を増強してしまうことをADEといいます。デング熱ワクチンやSARSワクチンでこのようなことが起きたことがあります。しかし、ファイザー社とモデルナ社のmRNAワクチンでは、高い中和作用がある抗体とバランスのよいリンパ球の動きが確認され、動物実験でもADEは観察されず、大規模な治験においてもADEの報告はないことから、新型コロナワクチンに関して、ADEの可能性は考えにくいとされています」と説明した。
#可能性は考えにくいって何?曖昧+曖昧

これに反証
新型コロナに関してADEの可能性は考えにくいとしていますが、これに関しては世界を代表する専門家達が警鐘を鳴らしています。

まず、この方達の理論を根拠をもって論破して下さい!

ADEについても解説されています。
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一国の大臣に反証だなんて畏れ多いのは百も承知ですが、詐欺師だと疑ってみるのも一つの手です。

もちろん、僕の意見も鵜呑みにはしないで下さい!

こんな情報もありますよ!というメッセージです。

後は、ご自身で参考にして頂ければ幸いです。

by tsukidate-dc | 2021-06-29 08:03 | Dr.勇樹 | Trackback | Comments(0)  

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