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哲学を学ぶ

恥ずかしながら、ほんの数年前まで専門誌以外は、ほとんど読書というものをしてきませんでした。


移動時間での暇つぶし、そして睡眠導入剤として読書を取り入れたのですが、今頃やっと本を読む大切さは理解できるようになりました。


小さい頃から親に「本を読みなさい」「本を読む事は大事」だと教わってきたのですが、40歳を過ぎてからその教えの大切さに気づいたわけです。


僕の場合はビジネス書から始まったのですが、こちらは割と早い段階で『究極の一冊』に出会う事が出来ました。


たくさんのビジネス書を読みましたが、とどのつまり中身はほとんど同じで、末端でのパフォーマンスの違いなのだという結論に至り、同時にこの著者らが得た知識や哲学に共通点がある事を見出しました。


つまり、現在、時代の最先端にいる経営者やビジネスのトップで活躍する人達が影響を受けた【本】や教えの原点です。


これを論文を孫引きする要領で辿っていくと、おのずと原著、原本が絞り込まれます。


その結果出会った、僕にとっての究極の一冊。


この一冊を人生のバイブルとしていきます。
(ご紹介できる機会を楽しみにしております)


そしてもう一つは哲学に辿り着いたという事です。東洋哲学も西洋哲学も共通点は多分にありますが、全体を語るには僕にはまだまだ教養も読書スキルも足りないようです。難しいので、現在一つずつ勉強中です。


僕の【なんで?なんで?】病と、納得出来ないと次に進めない面倒臭い性格が影響して、理解するには人の何倍も時間がかかってしまいます。


知らなかった世界を知ることは楽しいのですが、哲学の世界で【これだ】と思える一冊との出会いはまだまだ先が長そうです。


まず手始めに諸子百家から、東洋哲学の祖といえる、孔子の『論語』を読んでみようと思いました。


僕のつたない文章では、到底皆さんにわかりやすく伝えるのは難しいのですが、これも一つの挑戦です。


哲学を読み解くシリーズとして、何か面白いヒントを得た時にはブログで紹介できればと思います。
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by tsukidate-dc | 2020-02-11 17:30 | Dr.勇樹 | Comments(0)  

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