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Challenge season1 第7話 リターン

Challenge season 1も中盤に入ります。

ここまでを簡単にまとめると
歯ブラシの意味と概念を変えたい僕は、スタッフを巻き込んで、実験に入りました。

歯ブラシを購入するという概念からプレゼント品、ギフト品として、又は支援品に変えるために以下を設計しました。

①意味(価値)を変え、確実に喜んで貰える歯ブラシを作る
②支援する側がされる側よりも満たされる仕組みを作る
③支援する側とされる側を仲介する
④アイテムを広告、宣伝(支援ではなく、ビジネスとして)にも変換出来るようにする。
でした。

今回は、【どうやって感謝の気持ちを形にして支援者にリターンするのか?

を明らかにします。

1つ目は支援者が希望するSNS(Twitter やInstagram等)のフォロワー登録の仲介。

もう1つは寄せ書きです。
感謝の言葉を形にする物としては実は最強ツールだと思っています。

ただ注意しなければならないのは、寄せ書きと言っても、普通のサイン色紙ではダメです。飲食店でも有名人のサインを見かける事がありますが、ちょっとニュアンスが違います。もう少し重厚感のある感じがbetterだと考えました。

つまり、インテリアとして飾ってもそれほど違和感のない感じにしたいと考えたのです。会社や家の応接室やリビングに飾れる程度のものという事です。

飾れるというのがポイントです。

余程の有名人のサイン色紙ならまだしも、寄せ書きというのはプライベートな空間でひっそり存在している事がほとんどだと思うからです。

それを分かりやすく、社会貢献の証しとして飾りたくなる物にしたいと考えました。
Challenge season1     第7話    リターン_a0135326_20050129.jpg
     (現行ではこれが見本です)

手順としてはまず、当院にて歯ブラシ購入希望の患者様に、プレゼント希望か訪ねます。次に希望する患者様にはスタッフが上記のいずれかを選択して頂きます。

「感謝の気持ちとして(支援者様の)SNSをフォローするか、寄せ書きに一言頂ければプレゼントをお渡しさせて頂きます」

といった感じです。

どちらを選択するかは患者様次第です。年輩の患者様の中にはSNSをご存知ない方もおられますので。

現在のところどちらの割合が多くなるのかは判りかねます。

僕等の実験結果を見て参考にして頂ければと思います。

※歯ブラシギフトの本数は制限なしも1度は考えたのですが、ギフトできる数は支援者様お一人に対して、お受け取りは2本までと考えております。

支援者様の方ですが、後はクラウドファンディングから、歯ブラシギフトのリターンを選んで頂いて《ポチ》っとして頂くだけです。

入金が確認できましたら、SNSの方は随時案内させて頂きます。寄せ書きの方は余白が埋まり次第、送付させて頂きます。

また当院待合室にて、支援者様のお名前、又は企業名を刻印したプレートを壁に設置する予定です。



by tsukidate-dc | 2020-01-02 21:27 | Challengeシリーズ | Trackback | Comments(0)  

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