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Challenge season1 第5話 マッチング

歯ブラシの【意味】を変えた後に設計しなければならない事は...

当院において【歯ブラシは買うもの】

から

【ギフト品】に

その概念を変える設計を考える事です。

それも、継続的に当院で扱う全ての歯ブラシ

です。

貰う人がいるという事は、当然《あげる人》がいるわけです。今回の挑戦を考えた時、まず考えたのは《あげる人》の事です。

そこで、一番大切なのは、《あげる人》が貰う人以上に喜びを感じる仕組みが必要です。

人がギフト品や支援品をあげる時、あげたい時というのは、誰かの役に立ちたい。喜んで貰いたい。

という想いが大きいと思います。

さらに、困っている人の為に考えて行動した自分の事をちょっとでも知って貰えて、御礼でもされようもんなら殊更に嬉しいのではないでしょうか?

ならば、これら全てを完璧に叶えなければなりません。

この設計が出来た時点でクラウドファンディングを立ち上げ、全国から支援者を募る予定です。
(既にクラファンサイトは立ち上げました)
そこで、欠かせないのが、貰いたい人とあげたい人をマッチングする仲介役の存在です。

僕等の役割はこの仲介役です。

マッチングが必要か?と思われるかも知れませんが、一番重要なのがこの役割です。

一歩間違えれば被災地に千羽鶴を送るようなディスコミュニケーションになりかねません。完全にあげる側の自己満足になってしまい、貰う方もありがた迷惑になってしまうパターンです。処分にも困り、良かれと思って行った行為が迷惑にすらなってしまう事だけは避けなければなりません。

その為に僕がやらなければならない役割の概略は以下の通りです。

①ギフトをあげる側の人が、確実に感謝されるギフト品を作る
②只々ギフト品を配布するのではなく、一人一人に丁寧に説明し、手渡しする。
③手渡しの際、貰った人の感謝の気持ちが形になるように、手助けする。(詳細は次号)
④形となった感謝の気持ちをギフトしてくれた方にお返しする。
⑤当院の待合室にギフトしてくれた方々の名前や企業名が一覧出来るよう飾り付ける

もちろん、「感謝なんて必要無い!名乗る程の者ではありません」
的、生き神様のような方の支援も大歓迎です!
(我々スタッフ一同、伝説として胸に刻みます)

それでは年明けから早速、実験を開始します。

もらい続けた人が今度はあげたくなるような仕組みが作れたら素敵ですよね。

頑張ります!
Challenge season1     第5話    マッチング_a0135326_11202450.jpg



by tsukidate-dc | 2019-12-24 23:58 | Dr.勇樹 | Trackback | Comments(0)  

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